〜地震防災対策〜
◇◆◇◆◇事前の対策◇◆◇◆◇
@大地震に遭ったことを想定し、家族で相談をしておく。
(集合場所や連絡方法など)
A携帯ラジオ、懐中電灯、地図などを用意し、
3日分の飲料水と食料を備蓄しておく。
(家族の全員が保管場所を把握しておく。)
B家の中を下記のことを参考にしてチェックしておく。
・転倒し易い家具(タンス・本棚類)で、
背丈の高いものは固定しておく。
・家具の背を壁にぴったりつけない。
(壁に押されて前に突き飛ばされることがある。)
・キャスターの付いている物は暴走する事があるので、
普段は工夫して固定しておく。
・壁に掛けた時計・絵画・扇風機などは、
外れてしまう事があるのでしっかりと固定しておく。
・子供の体格(身長・体重・目線)に合わせた観点でチェックする。
◇◆◇◆◇事後の対策◇◆◇◆◇
地震保険は、復興の手助けとなるはずです。
内容をよく理解しておきましょう。
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〜台風防災対策〜
大型の台風が接近してきています。
台風が接近してから屋外に出るのは非常に危険です。
事前に防災対策をとっておきましょう。
【建物の外の備え】
●窓や戸はしっかりとカギをかけ、必要ならば外から板を打ち付けて補強する。
●庭木・石灯篭に支柱をたてたり、塀を補強したりする。
●側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
●テレビアンテナはステー線や支柱を確認し、補強しておく。
●風でとばされそうな物は飛ばされないように固定しておくか、屋内にしまっておく。
●屋根の端を見回し、瓦がずれている箇所などがないかチェックしておく。
【建物の中の備え】
●雨戸をおろしたり、割れたときのガラスの飛散を防ぐためにガラス窓にテープを貼ったりする。
●非常用品を一箇所にまとめておく。
懐中電灯・ローソク・マッチ・携帯ラジオ・予備の乾電池・救急薬品・衣料・貴重品・非常用食料・携帯ボンベ式コンロなど
●断水に備えて飲料水を確保する。浴槽に水を張るなどしてトイレなどの生活用水を確保する。沿岸部では塩害による長期停電モ想定しておく。水や食料品の備えは十分に。
●指定されている避難場所までの経路を家族で確認しておく。
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